開所記念シンポジウム1
日 時  
平成11年9月11日(土曜日) 午後1時-5時(終了後施設見学)
場 所  
滋賀県立成人病センター研究所講堂
JR守山駅下車バス5分、名神栗東ICより車で15分(詳しくはコチラ)。
当日は成人病センターの駐車場は自由に使えますが、病院前の駐車スペースは現在工事中です。
主 催  
滋賀県立成人病センター研究所
後 援  
京都大学大学院医学研究科
プログラム  
セッション 1
座長:杉山武敏(滋賀県立成人病センター研究所)
1. コレステロール代謝研究の最近の話題 上田之彦(滋賀県立成人病センター研究所 循環病態研究部門)
2. Biodegradable PLLA coronary stent 玉井秀男(滋賀県立成人病センター 救急部)

セッション 2
座長:福山秀直(京都大学大学院医学研究科 脳病態生理学講座)
1. 糖尿病(NIDDM)研究の現状 清野 裕(京都大学大学院医学研究科 病態代謝栄養学講座)
2. 臨床診断と医学研究におけるPETの有用性 千田道雄(東京都老人総合研究所 ポジトロン医学研究部門)
3. 当研究所のPET施設紹介 岡沢秀彦(滋賀県立成人病センター研究所 画像研究部門)
今回の演題の内容概要  
上田:肝臓からの排泄を促進し、血中のHDLの値を下げることが、動脈硬化の治療の道であるという新しい視点を述べる。
玉井:吸収性新素材ポリ乳酸(PLLA)を用いたステントの開発についての第一報。
清野:NIDDMの原因についての研究の現状と最新情報
千田:PET検査の概要、臨床応用の可能性を解説する。
研究所シンポジウムの趣旨  
今後、年4回のペースで行われる研究所のシンポジウムはすべて医学関係者には公開とする。参加費は無料。将来も主要な分野の新しい動向、技術を満遍なく提供できるように計画する。シンポジウムの一部は、新技術の講習会の形態を取る。登録者の希望を取り入れる。今回のシンポジウムも、守山・野洲医師会の後援を受けることになりましたので、県医師会の生涯教育受講証明を発行します。
情報提供  
初期はポスターと郵送よる開催通知を行うが、将来はポスターとインターネット登録による自動配信の方法を併用する。従いまして、将来開催通知を受けたい方は、ご登録下さい。
登録方法  
登録ボタンでご登録下さい。記載項目は、氏名、所属施設名、職種、施設住所、電話番号、FAX番号、E-mail address、専門領域等です。
開所記念シンポジウムの計画  
今年度は3回開催する、I.生活習慣病、II. PET(11月27日開催予定)、III.癌(来年1-2月開催)
領 域  
生活習慣病、癌、老化、研究技術、疫学、治療、診断、医生物学、その他
研究所へのお問合せ  
Tel: (077)582-6034、Fax: (077)582-6041
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