2010年度研究実績

画像研究部門

英文総説

  1. Higashi T, Kudo T, Kinuya S.Radioactive iodine ((131)I) therapy for differentiated thyroid cancer in Japan: current issues with historical review and future perspective.Ann Nucl Med. 2012 Feb;26(2):99-112. Epub 2011 Nov 15.

英語論文

  1. Otsuka Y, Yamauchi H, Sawamoto N, Iseki K, Tomimoto H, Fukuyama H. Diffuse tract damage in the hemispheric deep white matter may correlate with global cognitive impairment and callosal atrophy in patients with extensive leukoaraiosis. American Journal of Neuroradiology Epub 2011 Dec 30.
  2. Higashi T, Nishii R, Yamada S, Nakamoto Y, Ishizu K, Kawase S, Togashi K, Itasaka S, Hiraoka M, Misaki T, Konishi J. Delayed initial radioactive iodine therapy resulted in poor survival in patients with metastatic differentiated thyroid carcinoma: a retrospective statistical analysis of 198 cases.J Nucl Med. 2011 May;52(5):683-9. Epub 2011 Apr 15.
  3. Suga T, Nakamoto Y, Saga T, Higashi T, Hamanaka Y, Tatsumi M, Hayashida K, Hara T, Konishi I, Fujii S, Togashi K. Clinical value of FDG-PET for preoperative evaluation of endometrial cancer.Ann Nucl Med. 2011 May;25(4):269-75. Epub 2011 Mar 9.
  4. Kitamura K, Hatano E, Higashi T, Seo S, Nakamoto Y, Yamanaka K, Iida T, Taura K, Yasuchika K, Uemoto S. Preoperative FDG-PET Predicts Recurrence Patterns in Hepatocellular Carcinoma.Ann Surg Oncol. 2012;19(1):156-62. Epub 2011 Aug 18.
  5. Kusakabe K, Yokoyama K, Ito K, Shibuya H, Kinuya S, Ito M, Higashi T, Togawa T, Koizumi K, Yoshimura M, Uchiyama M, Okamoto T, Kanaya S, Kanaya K, Yoneyama T, Ikebuchi H, Yanagida S, Shibata K, Segawa K, Yamamoto A. Thyroid remnant ablation using 1,110 MBq of I-131 after total thyroidectomy: regulatory considerations on release of patients after unsealed radioiodine therapy. Ann Nucl Med. 2012 Mar 27. [Epub ahead of print]
  6. Hirata M, Kanai Y, Naka S, Matsumuro K, Kagawa S, Yoshimoto M, Ohmomo Y. Synthesis and evaluation of radioiodinated phenoxyquinazoline and benzylaminoquinazoline derivatives as new EGF receptor tyrosine kinase imaging ligands for tumor diagnosis using SPECT. Ann Nucl Med. 2012 Feb 22. [Epub ahead of print]
  7. Watanabe H, Ono M, Kimura H, Kagawa S, Nishii R,Fuchigami T, Haratake M, Nakayama M, Saji H. A dual fluorinated and iodinated radiotracer for PET and SPECT imaging of β-amyloid plaques in the brain. Bioorg Med Chem Lett. 21(21) : 6519-22, 2011.
  8. Ono M, Cheng Y, Kimura H, Cui M, Kagawa S, Nishii R, Saji H. Novel 18F-labeled benzofuran derivatives with improved properties for positron emission tomography (PET) imaging of β-amyloid plaques in Alzheimer's brains. J Med Chem. 54(8) : 2971-9, 2011.

和文論文

  1. 山内 浩,西井龍一,東 達也加川信也,福山秀直。脳主幹動脈閉塞性疾患における大脳皮質中枢性ベンゾジアゼピン受容体低下と遂行機能障害との関連 脳循環代謝 22: 51-56, 2011
  2. 山内 浩  脳主幹動脈閉塞性疾患における虚血性大脳皮質神経細胞障害と認知機能障害―PETによる評価 BRAIN and NERVE 63(9): 945-953, 2011
  3. 東 達也  核医学検査の新しい展開―治療戦略への応用。「内分泌疾患と治療戦略」。映像情報メディカル(産業開発機構株式会社) 43(11): 866-869, 2011.
  4. 東 達也「原発事故と放射線利用の歴史」大津市医師会誌.2012;35(2):94-97.
  5. 熊田知浩、西井龍一、東 達也、宮嶋智子、小田望、下村英毅、齋藤景子、藤井達哉。Flumazenil-PET 所見の変化から見たケトン食の抗けいれん作用についての考察。脳と発達 2012;44:50-54.

和文著書

  1. 山内 浩  貧困灌流症候群  症候群ハンドブック  中山書店、p13、2011

国際学会

  1. Tatsuya Higashi, Ryuichi Nishii, Shinya Kagawa, Masaaki Takahashi, Yoshihiko Kishibe,Keiichi Kawai, Masato Kobayashi. Usefulness of Double Tracer PET study using [18F]FDG and Amino Acid Radiotracer, [11C]MeAIB, in the Diagnosis of Mediastinal Diseases.58th Annual Meeting of Society of Nuclear Medicine, San Antonio, USA, June 6th, 2011.
  2. Ryuichi Nishii, Hiroshi Mizuma, Shinya Kagawa, Hajime Yamanaka, Akiko Tachibana, Kazuhiro Takahashi, Tatsuya Higashi, Juri Gelovani, Shigeki Nagamachi, Shozo Tamura and Hirotaka Onoe. Activity-related changes in brain HDAC with [F-18]FAHA PET in rats and monkeys. 58th Annual Meeting of Society of Nuclear Medicine, San Antonio, USA, June 6th, 2011.
  3. Ryuichi Nishii, Tatsuya Higashi, Shinya Kagawa, Yoshihiko Kishibe, Masaaki Takahashi, Masato Kobayashi, Kazuyo Ohe, Keiichi Kawai, Shigeki Nagamachi, Shozo Tamura. Usefulness of system A amino acid transport PET imaging with C-11-MeAIB in diagnosing brain tumors: A comparison study with C-11-Methionine PET imaging. World Molecular Imaging Congress(WMIC)2011 San Diego, USA, 2011.9.7-10
  4. Takemoto K, Nishii R, Hatano E, Kagawa S, Higashi T, Toriguchi K, Tanabe K, Taura K, Mizuma H, Onoe H, Nagamachi S, Tamura S & Uemoto S Cell uptake study of [18F]fluoroacetate in human-derived hepatocellular carcinomas.World Molecular Imaging Congress(WMIC)2011 2011.9.7-10 San Diego, California(平成23年9月7-10日)

国内学会

  1. 山内 浩東 達也加川信也高橋昌章岸辺喜彦  PETを用いた脳循環動態評価に基づいた治療方針決定下での症候性脳主幹動脈閉塞性疾患患者の予後の変遷 第23回日本脳循環代謝学会総会、2011年11月、東京
  2. 山内 浩、福山秀直 無症候性アテローム硬化性内頸あるいは中大脳動脈疾患における大脳皮質神経細胞障害 第36回日本脳卒中学会総会、2011年7月、京都
  3. 山内 浩、福山秀直  アンジオテンシン受容体阻害薬を内服している脳主幹動脈閉塞性疾患患者は大脳皮質神経細胞障害の程度が軽い  第52回日本神経学会総会、2011年5月、東京
  4. 東 達也加川信也岸辺喜彦高橋昌章 ちょっと3例 第115回核医学症例検討会、2011年08月06日 ホテルホップインアミング、尼崎、兵庫
  5. 熊田知浩、東 達也、西井龍一、宮嶋智子、下村英毅、齋藤景子、野崎章仁、日衛嶋郁子、長町茂樹、藤井達哉 ケトン食はベンゾジアゼピン受容体の結合能を増加させることで点頭てんかんを抑制する 平成23年10月07日 第45回 日本てんかん学会総会、新潟。
  6. 東 達也、西井龍一、加川信也岸辺喜彦高橋昌章山内 浩、長町茂樹、水谷陽一、清原省吾、田村正三 小児難治性てんかんのケトン食療法におけるフルマゼニルPETの集積変化 第51回日本核医学会学術総会、2011年10月27日 つくば国際会議場、埼玉
  7. 東 達也加川信也岸辺喜彦高橋昌章山内 浩、原田秀樹、豊田英治、松尾隆志、山本秀和、財間正純、西井龍一、長町茂樹、田村正三 Metabolic volumeを用いたFDG-PET/CTによる食道癌術前化学療法効果判定 第51回日本核医学会学術総会、2011年10月28日 つくば国際会議場、埼玉
  8. 東 達也加川信也岸辺喜彦高橋昌章山内 浩、石戸谷哲、植村祐一、大西裕之、南俊介、西井龍一、川井恵一 新規アミノ酸ポジトロン製剤MeAIBによる前立腺癌PET診断―FDG、MRIとの比較検討による中間報告― 第51回日本核医学会学術総会、2011年10月28日 つくば国際会議場、埼玉
  9. 東 達也加川信也、法幸由起子、川上賢三、中奥敬史、野原淳、渡辺寿規、中谷光一 新規アミノ酸ポジトロン製剤MeAIBによる縦隔腫瘍PET診断 第4回呼吸機能イメージング研究会学術集会、2012年2月11日 ピアザ淡海、滋賀
  10. 加川信也、西井龍一、東 達也岸辺喜彦高橋昌章山内 浩、竹本研史、波多野悦郎、長町茂樹、川井恵一、田村正三 PET腫瘍診断薬[18F]Fluoroacetateの合成基礎検討 第51回日本核医学会学術総会 平成23年10月27-29日 つくば国際会議場、埼玉
  11. 竹本研史、西井龍一、加川信也東 達也、長町茂樹、田村正三、波多野悦朗 18Fフルオロ酢酸PETの基礎検討 ?ヒト肝癌細胞株における集積実験? 第51回日本核医学会学術総会 平成23年10月27-29日 つくば国際会議場、埼玉
  12. 加川信也、西井龍一、竹本研史、東 達也、波多野悦郎、水間広、尾上浩隆、長町茂樹、川井恵一、田村正三、Juri G Gerovani F-18フルオロ酢酸のヒト肝細胞における集積検討 第六回日本分子イメージング学会 平成23年5月26-27日 神戸国際会議場
  13. 水間広、西井龍一、加川信也、立花晃子、大野正裕、平尾有日子、高橋和弘、東 達也、Juri G Gerovani、尾上浩隆 脳内ヒストン脱アセチル化酵素活性の発達に伴う変化:[18F]FAHAを用いた検討 第六回日本分子イメージング学会 平成23年5月26-27日 神戸国際会議場
  14. 西井龍一、水間広、加川信也、立花晃子、大野正裕、平尾有日子、高橋和弘、東達也、長町茂樹、川井恵一、田村正三、Juri G Gerovani、尾上浩隆 脳内ヒストン脱アセチル化酵素活性の脳神経活動に伴う変化:[18F]FAHAを用いた検討 第六回日本分子イメージング学会 2011.5.26-27 神戸国際会議場(平成23年5月26-27日)

国内講演等

  1. 山内 浩 脳循環動態に基づいたアテローム硬化性脳主幹動脈閉塞症患者の治療 - 神経内科医の立場から ? 第27回BFIC 2011年9月、神戸
  2. 東 達也「がん診療と放射線被ばく ―放射線によるがん診断・治療と被ばく―」 滋賀県立成人病センター 第16回がん診療セミナー(講演)、2011年5月25日 滋賀県立成人病センター研究所講堂、守山、滋賀
  3. 東 達也 「甲状腺癌131I ヨード治療・アブレーション」 第12回腫瘍核医学セミナー(教育講演)、2011年6月17日 新大阪ワシントンプラザ、大阪
  4. 東 達也「核医学治療と医療被ばく ―原発事故被ばくも含めて―」 第6回大阪大学PET分子イメージングセミナー(講演)、2011年6月23日 大阪大学医学部講堂、北千里、大阪
  5. 東 達也 「131I 放射性ヨード内用療法と外来アブレーションの臨床的意義」 第23回日本内分泌外科学会総会(教育講演)、2011年7月8日 ホテルオークラ、東京
  6. 東 達也「放射線診療と被ばく ー原発事故被ばくも含めてー」 大津医学生会 サマーセミナー2011 「第15回市民健康講座」(教育講演)、2011年8月27日 大津、滋賀
  7. 東 達也 「核医学治療 現状と展望」 第21回京滋核医学 (教育講演)、2011年8月27日 キャンパスプラザ京都、京都
  8. 東 達也、波多野悦朗 「肝胆膵疾患における腫瘍PET診断」 第9回日本消化器外科学会大会 第82回日本消化器内視鏡学会総会 第19回日本消化器関連学会週間DDWJapan2011 (教育講演)、2011年10月22日 福岡国際センター、博多、福岡
  9. 東 達也「疼痛緩和のためのRI治療薬メタストロンの紹介」 滋賀県立成人病センター 第21回がん診療セミナー(講演)、2011年10月26日 滋賀県立成人病センター研究所講堂、守山、滋賀
  10. 東 達也「放射線の利用と被ばく―がん、白血病発症との関連も含めて―」 小児白血病治療の進歩と今後の展望 「第24回健康科学市民公開講座」(教育講演)、2011年11月12日 京都大学人間健康科学系専攻棟、京都
  11. 東 達也「原発事故と放射線利用の歴史」大津市医師会新年会(教育講演)、2012年1月28日 琵琶湖ホテル、大津、滋賀
  12. 東 達也「甲状腺がんの術後アイソトープ治療」 滋賀県立成人病センター 第26回がん診療セミナー(講演)、2012年3月21日 滋賀県立成人病センター研究所講堂、守山、滋賀
  13. 高橋昌章「装置の安全管理」 日本核医学専門技師認定機構 第3回核医学専門技師養成講座、2011-5-21 島津製作所ホール 京都市
  14. 高橋昌章「肺がん診療における核医学検査からのアプローチ」 滋賀県放射線技師会 第1回学術研修会 2011-6-26 成人病センター研究所講堂 守山市
  15. 高橋昌章 「装置の安全管理」 日本放射線技師会 基礎講座 核医学 2011-7-10 神戸大学病院 神戸市

教育活動

  1. 東 達也 日本核医学会 核医学会誌・ANM誌編集委員会会議 平成23年6月16日、平成23年9月8日、平成23年12月8日
  2. 東 達也 関西胆膵画像病理研究会 世話人会 平成23年7月1日、平成24年1月27日
  3. 東 達也 日本核医学会 分科会 腫瘍・免疫核医学研究会 甲状腺RI治療委員会会議 平成23年9月30日
  4. 東 達也 日本甲状腺外科学会 甲状腺腫瘍ガイドライン作成委員会会議 平成23年10月27日
  5. 東 達也 日本核医学会 FDG-PET診断GAMAT作成委員会 委員 平成22年5月8日,平成23年10月28日
  6. 東 達也 関西核医学治療研究会 運営委員会 平成23年6月6日、平成23年11月10日
  7. 東 達也 文部科学省放射線審議会専門委員会 専門委員会会議 平成23年8月4日、平成23年8月22日、平成23年10月6日、平成23年11月4日
  8. 東 達也 I-131(1,110MBq)による残存甲状腺破壊(アブレーション)の外来治療における適正使用に関する講習会修了 平成22年5月7日
  9. 東 達也 厚生労働省健康局長通知 健発第0401016号 滋賀県がん診療にかかわる緩和ケア研修終了(第 緩2011-68号)平成24年1月23日
  10. 東 達也 「RI治療 ゼヴァリンと放射性ヨード内用療法」 滋賀県立成人病センター 放射線治療科勉強会(教育講演)、滋賀県立成人病センター研究所講堂、守山、滋賀平成24年1月10日

受賞等

  1. PET検査グループ 代表 東 達也 平成23年4月22日 平成22年度 滋賀県病院事業庁職員表彰 顕彰
  2. 東 達也加川信也岸辺喜彦高橋昌章山内 浩 平成23年6月7日 The 58th Society of Nuclear Medicine (SNM) Annual Meeting, San Antonio, US, June, 2011. First Place Poster賞(最優秀論文賞)(Oncology-Clinical Diagnostic Track(臨床腫瘍研究部門)) , finalist.
  3. 東 達也 平成23年10月7日 第45回 日本てんかん学会総会 朱鷺賞優秀ポスター賞(小児科部門)
  4. 東 達也加川信也岸辺喜彦高橋昌章山内 浩 平成24年2月11日 第4回 呼吸機能イメージング研究会 優秀演題賞 受賞

遺伝子研究部門

英語論文

  1. Irino T, Uemura M, Yamane H, Umemura S, Utsumi T, Kakazu N, Shirakawa T, Ito M, Suzuki T, Kinoshita K. JAK2 V617F-dependent upregulation of PU.1 expression in the peripheral blood of myeloproliferative neoplasm patients. PLoS One 6: e22148, 2011.
  2. Takai A, Marusawa H, Minaki Y, Watanabe T, Nakase H, Kinoshita K, Tsujimoto G, Chiba T. Targeting activation-induced cytidine deaminase prevents colon cancer development despite persistentcolonic inflammation. Oncogene 31: 1733-1742,2012.

国内学会

  1. 入野保、植村宗弘、山根史嗣、梅村茂人、内海貴彦、嘉数直樹、鈴木孝世、木下和生 骨髄増殖性腫瘍患者末梢血におけるJAK2 V617F変異に依存したPU.1の発現上昇 日本分子生物学会第11回春季シンポジウム 平成23年5月25日 金沢
  2. Irino T, Uemura M, Yamane H, Umemura S, Utsumi T, Kakazu N, Shirakawa T, Ito M, Suzuki T, Kinoshita K. JAK2 V617F-dependent upregulation of PU.1 expression in the peripheral blood of myeloproliferative neoplasm patients. 第70回日本癌学会学術総会 平成23年10月5日 名古屋
  3. 植村宗弘、梅村茂人、入野保、木下和生 骨髄増殖性腫瘍(MPN)におけるJAK2 V617F変異の検出および定量法の検討 第60回日本医学検査学会 平成23年6月4日 東京
  4. 入野保、梅村茂人、植村宗弘木下和生 骨髄増殖性腫瘍(MPN)のJAK2 V617F変異における関連遺伝子の動向について 第60回日本医学検査学会 平成23年6月4日 東京

教育活動

  1. 木下和生 がんの進化(大学講義)金沢大学医学部 2011年12月1日

神経病態研究部門

英語論文

  1. Ishifune C, Maekawa Y, Nishida J, Kitamura A, Tanigaki K, Yagita H, Yasutomo K. Notch signaling regulates the development of a novel type of Thy1-expressing dendritic cell in the thymus. Eur J Immunol. May;41(5):1309-20, 2011

和文論文

  1. 谷垣健二 遺伝的背景と喫煙 最新精神医学 2011:16; 449-452.
  2. 谷垣健二 遺伝的背景と喫煙 日本社会精神医学会雑誌 2012:21; 94-97.

国際学会

  1. Tanigaki K Neuropathological analysis of 22q11.2 deletion syndrome model mice.The 32nd Naito Conferece on Biological basis of mental functions and disorders Yatsugatake, Japan, Oct 18-21th, 2011
  2. K. M. HARPER, T. HIRAMOT2, G. SUZUKI, K. TANIGAKI, G. KANG, W. TRIMBLE, N. HIROI Sept5, a 22q11 gene, in the amygdala regulates social behavior in mouse models Neuroscience 2011, Washington, USA, Nov 12th, 2011
  3. D. SCOTT, M. LEE, K. TANIGAKI, J. SCHLOSSMANN, F. HOFMANN, N. HIROI cGMP-dependent protein kinase type II (PKG-II) signaling in the dorsal striatum is sufficient to maintain nicotine cue approach in mice Neuroscience 2011, Washington,USA, Nov 12th, 2011

国内学会

  1. 吉村弥生、村木一枝、深見忠輝、野崎和彦、谷垣健二 GlioblastomaにおけるNotch/RBP-J signaling pathwayの役割 第12回分子脳神経外科学会 2011年10月15日(14日ー15日)、横浜
  2. Tanigaki K Neuropathological analysis of 22q11.2 deletion syndrome model mice. 第34回 神経科学会大会 2011年9月17日(14日ー17日)、横浜

国際講演等

  1. Tanigaki K Behavioral Analysis of Neuron-specific RBP-J knockout mice The Notch Meeting, Athene, Greece, Oct 5th (2-6th), 2011

国内講演等

  1. Tanigaki.K Behavioral Analysis of Neuron-specific RBP-J knockout mice Notch 研究会 東京理科大学(千葉、野田)2011年11月14日-15日
  2. 谷垣健二 22q11欠損症候群と統合失調症(学術講演会)京都大学精神科 2011年6月15日
  3. 谷垣健二 22q11欠損症候群と統合失調症(学術講演会)奈良医大精神科 2011年6月21日
  4. 谷垣健二 遺伝学と統合失調症動物モデル 千葉大学 2011年11月15日

教育活動

  1. 谷垣健二 統合失調症の遺伝学(大学院生講義) 神戸大学医学部 2011年5月20日

病理診断・教育支援センター

和文著書

  1. 真鍋俊明(訳):豊國伸哉、高橋雅英(監訳)ロビンス 基礎病理学 原書8版第22章 皮膚 エルゼビア・ジャパン株式会社 丸善出版 東京 2011年 pp 963-986
  2. 真鍋俊明:総論4.正常皮膚組織の部位による違い・年齢による違い 皮膚科臨床アセット9 エキスパートに学ぶ皮膚病理診断学 中山書店 東京 2012年
  3. 真鍋俊明:総論13.光顕レベルでの異型細胞の診断基準 皮膚科臨床アセット9 エキスパートに学ぶ皮膚病理診断学 中山書店 東京 2012年
  4. 真鍋俊明、原田大輔、伊藤僚子:病理解剖マニュアル 病理解剖を巡って C.外国の状況 病理と臨床 30巻 臨時増刊号 2012;30:320-327
  5. 真鍋俊明、三上芳喜、吉澤明彦:病理診断の精度管理概論 病理と臨床 2011;29:320-327

国際講演等

  1. MANABE.T, The7th Asia-Pacific International Academy of Pathology Congress Quality assurance in anatomic pathology in Japan 台湾 23 May 2011
  2. MANABE.T, THE5TH ANNUAL DERMATOPATHOLOGY DAY AT THE UNIVERSITY OF CHICAGO “ANGIOGENIC PROCESSES AND ENDOTHELIAL CHANGES IN EMBRYONIC,HYPERPLASTIC AND NEOPLASTIC CONDITIONS OF THE SKIN” CHICAGO USA,WEDNEDAY,14 DECEMBER 2011

国内講演等

  1. 真鍋俊明 第21回がん臨床研究フォーラム 病理診断・教育支援ネットワーク体制の確立~「病理診断・教育支援ネットワーク:滋賀県モデル」の構築を例にして~国立がんセンター内国際研究交流会館 2011年5月27日
  2. 真鍋俊明 平成23年度 臨床試験ワークショップ「教育講演」バーチャルスライドによる遠隔病理診断とその“中央病理診断“への応用 2011年6月18日
  3. 真鍋俊明 しが医工連携もの作りクラスター「病理検査とものづくり」 琵琶湖ホテル 2011年6月28日
  4. 真鍋俊明 第10回日本テレパソロジー・バーチャルマイクロスコピー研究会 “Digital Pathology:世界情勢と我が国の国際展開“ 京都リサーチパーク 2011年9月9日
  5. 真鍋俊明 がん治療認定医教育セミナー「病理学(分子病理学を含む)」 幕張メッセ 2011年11月12日
  6. 真鍋俊明 第62回日本皮膚科学会中部支部学術大会「すっきり分かる炎症性皮膚疾患」四日市市文化会館 2011年11月20日
  7. 真鍋俊明 「乳腺腫瘍と皮膚腫瘍の比較病理学」岡崎市 自然科学研究機構生理学研究所 2011年12月2日