東総括研究員が「関西肝胆道オンコロジーグループ(KHBO)」第4回総会に参加しました。

2013年2月16日

「関西肝胆道オンコロジーグループ(KHBO)」は、日本消化器病学会近畿支部のメンバーを中心として結成された肝胆道系腫瘍に対する治療・診断の標準治療の確立や進歩を目指した多施設臨床試験などを行う、診療科横断的・施設横断的な研究会です。今回は年一回の総会で、平成25年2月16日に開催の日本消化器病学会近畿支部例会の終了後、神戸ポートピアホテル布引の間にて行われ、東研究員は一般会員として前回総会に引き続き参加しました。関西を代表する多くの大学、病院などの腫瘍内科医、腫瘍外科医、消化器内科医、消化器外科医、肝胆膵移植外科医をはじめとして、検診科、画像診断科、外来化学療法部などの幅広い分野の医師が意見を交換し、多くの多施設臨床試験を立案、実施、学会発表、論文化している、非常に活動的な団体です。

東研究員は、現在計画中の臨床試験、FDG-PET陽性リンパ節転移を伴う切除可能胆道癌に関するphase II試験の中央診断委員として参画する予定です。