東総括研究員がNew Clear Imaging Conferenceの第一回会議を開催、当番幹事を務めました。

2013年1月26日

平成25年1月26日、第一回 New Clear Imaging Conferenceが、新大阪ワシントンホテルプラザで開催されました。この会議は、核医学を中心とする放射線診断・治療・技術を継続的に臨床応用していくための後進の教育育成を実施し、近畿地区を中心とした放射線診療の一層の発展を目的とした会議で、前身である核医学定量診断研究会をさらに発展させ、近畿地区の医療関係者の相互交流を深めるための情報交換の場も兼ねた、教育セミナー・学術講演会です。

東達也総括研究員は4名の発起人の一人としてこの会議の立ち上げに携わり、今回の第一会議では当番世話人として、会議を開催し、特別講演の座長も務めました。

特別講演では当センターにかつて在籍されていた、長崎大学病院 PET・分子イメージングセンターの工藤崇教授の「これからの核医学の将来と展望」と題した講演が行われ、100名以上の参加者により活発な議論、情報交換が行われました。

今後も、東達也総括研究員はこの会議のアドバイザーとして、引き続き会議の発展、後進の教育育成に勤めることとなります。第二回会議は来年の同時期に行われる予定です。